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レゴ社の教育

レゴ社の教育理念

Build the Confidence自信を育む

私たちの世界は急速に変化しています。AIなど様々な技術が発達し、仕事の約80%が科学やテクノロジー、数学、プログラミングなどのSTEAMスキルが求められている中、レゴ®スクールではハンズオンの体験型学習からこれらのスキルを築くことが、未来を創造するうえで最も効果的な方法であると考えています。そして遊びを通したハンズオンから得た経験が自信となってさらに新たな挑戦を始めることができます。

Build the Confidence

Active,Hands-On,Playful STEAM Learning遊びながら学び、ハンズオンで学ぶ

レゴ®スクールのプログラムは、遊びながら学び、レゴ®ブロックを組み立てながら自分の考えを組み立てるハンズオン学習を融合させたプログラムです。
レゴ社の教育部門レゴ®エデュケーションのネットワークでつながった世界の教育分野の専門チームが開発したこれらのプログラムは、STEAMをベースとしたプロジェクト型学習でレッスンが構成されており、発達段階に応じたカリキュラムで学びを展開していきます。
レゴ社認定のインストラクターからの適切な課題の提供やフィードバックを通して、子どもたちの可能性を引き出し、好奇心と想像力を高めるユニークな学びの経験を提供します。

STEAM Learning

レゴ®スクールの教育メソッド

Open-ended答えは一つではない、オープンエンド方式

創造的な問題解決力を養うためには、一人ひとりのアイデアを尊重し 、共有する学びの場が必要です。
レゴ®スクールでは子どもの数だけ答えがあり、様々な道筋を子どもたち自信で見つけることを促します。社会に出て未知の課題に直面したときに、自信をもって創造力を発揮し、課題に取り組むことができます。

Open-ended

レゴ社独自の教育システム4Cで、
子どもたちの潜在能力を引き出します。

4C
シーモア・パパート氏

レゴ®教材やカリキュラムの開発に深く携わった、米国マサチューセッツ工科大学名誉教授の故シーモア・パパート氏の提唱するConstructionism理論より、「本当の知識は実体験から得られる。手を使って何かを作ることは自分の考えを組み立てることにつながり、他の誰かに言われたどんなことよりも深くしみこむ。」と述べています。

“フローの状態”で、子どもたちは
「考えることの楽しさ」を体験します。

子どもたちは、「もっと知りたい」「もっとやりたい」という気持ちで何かに取り組んでいるときには驚くほど長い時間の集中力を見せます。
このフローの状態に子どもたちを導くため、インストラクターは「少し難しそうだけど頑張ればできそう」という適切な課題を投げかけ、子どもたちの自発的な学びの環境を作ります。

flow theory